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トイプードルを暑い季節にお迎えする場合、注意しなければならないことがあります。 温度の管理は子犬にとって大切なことなので、しっかりと環境を整えてあげましょう。 ペット用クーラーシーツなどがあると便利です。 冷却シートは暑さ対策になります。 クーラーはトイプードルだけでなく、すべての子犬にはあまりよくないものです。 自然に熱を逃がせる物を用意してあげてください。 クーラーの温度が、私たちにとって丁度良い温度でもワンちゃんにとっては寒いのです。 このクーラーの温度で体調を崩してしまうこともあるので注意してください。 しかし夏の暑い季節はクーラーがなくては飼い主も辛いですね。 クーラーの温度は、高めに設定し、ワンちゃんの気持ちになって低い位置で温度を確認してあげて下さい。 除湿にしてあげるのがいいと思います。風は直接当たらないようにしてあげることも重要です。 夏、留守にする場合、窓を閉めきることは絶対にやめてください。外出時はクーラーの温度を高めに設定するか、窓を開けましょう。 換気は大切なことです。 トイプードルのご飯ですが、ドッグフードやお水は新鮮な物をあげてください。特に夏場はすぐに悪くなりますからね。 食べ残したものは片付け、食器などはきれいに洗ってください。夏の暑い時期は常に清潔であることも大切です。 脱水症状にならないように水はこまめにあげましょう。 初めは戸惑うことも多いと思いますが、暑い時期の過ごし方も、年々慣れてくると思います。 ちょっと不安な方は、夏の時期のお迎えは避けたほうがいいかもしれませんね。
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トイプードルの狂犬病予防注射とワクチンについてお話したいと思います。 (トイプードルに限らず、ワンちゃんが受けなければならない予防です) トイプードルを飼うにあたり、必ず行わなくてはならない義務が定められていることをご存知ですか? 年に1度、狂犬病予防注射は必ず接種しなければなりません。 日本での発病は昭和32年以降、確認されていませんが、狂犬病恐ろしい病気です。 人間に感染し、発病すると確実に死亡します。 海外では狂犬病今でもあるので、犬を輸入している場合は気をつけなければなりません。 このように怖い病気を予防するために、飼い犬が狂犬病予防注射を接種することが義務づけられているのです。 狂犬病予防注射の効力は約1年なので、トイプードルを飼ってから毎年狂犬病予防注射を受けなければなりません。 畜犬登録をしておくと、毎年4月ごろに1回保健所からの案内のハガキが届きます。 解らないことは保健所に聞いてみるといいでしょう。 そしてワクチンですが、このワクチンは特定の病原菌に対する免疫をつくるために注射をしなければなりません。 人間と同じようにワンちゃんの体内も同じです。 病気から体を守るものがワクチンと覚えておきましょう。 トイプードルを購入した場合、ブリーダーさんのところで1回目のワクチン接種を済ませます。 次に生後90日くらいに2回目を接種します。生後120日くらいで、3回目接種してあげるのが望ましいでしょう。 このワクチン接種は、その病気に感染しても発症を防ぐことが出来ます。発症した場合でも、軽症で済むので忘れずに行ってください。 ワクチン接種で防げる病気は、命を落とす危険性のある病気ばかりなので、簡単に考えずにしっかりとワンちゃんの命を守って欲しいと思います。 ■ワクチンで予防できる病気 ■狂犬病 ■犬パルボウィルス感染症 ■犬ジステンパーウィルス感染症 ■犬伝染性肝炎 ■犬パラインフルエンザウィルス感染症 ■犬レプトスピラ病黄疸出血型 ■犬コロナウィルス感染症 ■犬レプストピラ病ヘブドマディス型 ■犬アデノウィルス2型感染症 ■犬レプトスピラ病カニコーラ型
トイプードルのカーミングシグナルについてお話したいと思います。 カーミングシグナルとは犬のサインです。 犬は人間のように言葉を話すことができません。家族(群れ)で生活していくためには、必ずコミュニケーションが必要です。 犬が自分の気持ちを相手に伝える表現方法をカーミングシグナルと言い、よけいな争いごとをしないためにサインを出していることをよく観察してみてください。ワンちゃんの言葉とも呼べる行動です。 飼っているトイプードルが体をかく行動はありませんか? かゆいときにかくのは普通の行動ですが、かゆくもないときに体をかいている時はストレスを感じているサインです。 愛情をたくさんかけてあげてください。 飼っているトイプードルが床などの匂いをかいでいませんか? 何もないのに、においをかいでいるふりをしていたら、無関心だと知らせるサインなのです。飼い主に無関心なのは問題ですね。 飼っているトイプードルが体をふるう行動は、緊張から開放されたことを示します。よく撫でてあげてください。 飼っているトイプードルが舌をペロッと出したら、自分を落ち着かせる為の行動です。周りをよく観察してあげてください。 あくびは、緊張が高くなった時、ストレスを解消している行動で、横をむいたら、争いごとを避けようとしています。 他にも、しっぽを振ったり、まばたきをしたり、いろいろなサインがあります。 そのワンちゃんのくせもあり、必ずそうとは言い切れませんが、ワンちゃんのサインをちゃんと受け止めてあげるようにしてくださいね。 トイプードルに限らず、ワンちゃんなら、このカーミングシグナルは必ず行う行動です。
トイプードルの出産と交配についてお話したいと思います。 初めての交配は年齢が1才以上で、発情の2回目以降が理想とされます。 ただ交配させるのではなく、生まれた子の貰い手も生まれる前から、きちんとしておいたほうがいいでしょう。 万一の場合も考え、生まれてきたトイプードルのすべての子犬を、自分で飼っても良いと思う気持ちで望んでください。 自宅で飼っているトイプードルがメスの場合は、交配相手の男の子探しからはじまります。 ペットショップなどに相談してくださいね。 交配の前にしなければいけないことは、まずシャンプーです。次にノミやダニ予防、そしてフィラリアの検査をします。 陰性かどうか確認してください。他にお腹の虫の駆虫と、スメア検査をしなければなりません。 次回ワクチンが出産予定日前後の場合は、早めに済ませてください。 ワンちゃんは交配から58日~64日目前後赤ちゃんを産みます。 出産はスムーズとは限らず、難産になることがあります。 獣医さんに連絡をとっておくようにしてください。 トイプードルは比較的お産が楽だと言われていますが、命にかかわることなので、慎重に万全の体制で望んで欲しいと思います。 トイプードルの赤ちゃんが出てきたら、母犬は子犬を包んでいる羊膜を舐めます。 その行動をしない場合は、人間が手でちぎって顔を出してあげます。迷っている時間はないので、しっかり行ってください。 不安なときは獣医さんがそばに居てくれると安心ですね。 呼吸をしない子がいたら、子犬の口や鼻の中にある羊水を何回か吸いあげます。 汚いなどと言っている時間はありません実際立ち会うと本当に涙がこみ上げるほど、真剣なのです。 それでも呼吸をしない子犬は、両手ではさんで、遠心力で吐き出させるようにします。 このやり方は事前に獣医さんに教わってください。頭を固定しなければならないので、きちんと聞くようにしましょう。 弱々しく少しだけ口で呼吸をしている子犬は非常に危険です。鼻で呼吸が出来るまで背中をこすり続けないと死んでしまう事があります。 飼っているトイプードルの子供が欲しいという軽い気持ちだけで、お産をさせることは危険なことがたくさんあります。 しっかりとお産について調べたり、勉強したりして、万全の体制で、お産に立ち会って欲しいと思います。
トイプードルの五感についてお話したいと思います。 トイプードルを含め犬には人間と同じように、五感があります。 視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚です。 人間の場合は、見る事で多くの情報をあつめています視覚の役割が80%以上です。 これに対し犬は、かぐことや聴くことでより多くの情報を集めています。 (嗅覚40%、聴覚30%、視覚20%、その他10%) ■犬の視覚 犬は、近眼で物を見分ける能力は低いのですが、その分動くものを捉える動体視力が優れています。 動くものであれば、人間はわからなくても、はるか遠くから察知することができます。 そして、犬は明るいところで物を見るのが苦手です。赤い色も見にくいと言われています。 しかし暗い場所では、わずかな光で何かを感じ取ることができます。 ■犬の嗅覚 犬にとって、最も重要な情報源はにおいです。その能力は人間のおよそ100万倍とも言われています。 においを伝達する嗅細胞の数は人間が約500万個と言われ、犬は2億2,000万個。大きな違いがわかりますね。 ■犬の聴覚 犬の耳は、人間には聞こえない周波数の音でも、犬は遠いところで聞くことができると言われています。 人間の周波数(16~2万ヘルツ) 犬の周波数(80~4万ヘルツ) 人間よりもはるかに優れていることがわかりますね。 高い音や小さな音を聞き分け、人間の約2倍、高い音を聞き分けると言われています。 ■犬の味覚 犬の味覚は聴覚や嗅覚とは反対に、あまり発達していません。 甘みは敏感に感じとることができますが、食べ物のおいしさはにおいで判断しています。 味を見分ける細胞の数が人間の6分の1程度のようです。 ■犬の触覚 犬にも全身に触覚があり、鼻先や口周辺、しっぽや下腹部が敏感です。 ■帰巣本能 この不思議な能力の解明は難しいと言われていますが、遠く離れた場所からでも、家まで帰って来ることがあります ワンちゃんは不思議な能力をたくさん持っていることがわかっていただけたかと思います。 犬の気持ちを理解し、トイプードルを飼うと、より犬の気持ちになれると思いますよ。ペットとのコミュニケーションをたくさん楽しんで欲しいと思います。
トイプードルの赤ちゃんの成長についてお話したいと思います。 自宅で出産を迎えた飼い主さんは、覚えておくと子犬のお世話がらくですよ。 ■トイプードルの赤ちゃん(1日目~2週間) はじめの初乳を子犬が飲んだら一安心ですね。 ママになったトイプードルは緊張がとけて、少し疲れていると思います。ゆっくり休ませてあげてください。 2週間で子犬の体重は2倍以上に成長します。 ここで、トイプードル断尾についてお話したいと思います。 トイプードルの断尾は、病院でしてくれます。料金は3000円前後でしょう。 生まれたときは長い尻尾ですが、カットするのが一般的です。 子犬は泣いて痛がるので、母犬は連れて行かないでくださいね。母犬は心配します。 トイプードルの赤ちゃんの成長が3週目に入ると目が開き始めます。 生まれたころは目だけでなく、耳も閉じています。無理に開くことをせずに、自然にそっと見守りましょう。 もしも、トイプードルの目から、目やにが出ていたりした場合は獣医さんに見てもらってください。 抗生物質入りの目薬を貰えると思います。 不安なことがあったら獣医さんに見てもらうことが1番安心ですね。 目が開くと、歩くようになります。歯のない口で噛みあうようになり、兄弟の存在を確認したります。 母犬は子犬が歩けるようになると、立っておっぱいを飲ませるようになるでしょう。 トイプードルの赤ちゃんの成長が1ヶ月~2ヶ月になると、離乳食を始める時期に入ります。 離乳食を始める前に、子犬の歯の生え具合確認してください。 歯が生えたら噛める合図なので、食事開始となります。 あまり早い離乳はお勧めできません。トイプードルの成長のためにも、早くに離乳させないほうが良いでしょう。 トイプードルの離乳時期は、自然に任せても問題はありません。 子犬の成長にもよりますが、生後50日にはドライフードが食べられるようになりますよ。
トイプードルを飼う前に、犬についていろいろな事を知っていた方が、飼う時の不安も少なくなると思います。 トイプードルの小さい時の姿は、目がくりくりしていてぬいぐるみのように可愛らしい顔をしています。 しかし、どんなに小さな小型犬でも、年をとります。人間と同じように老後の世界があります。 ワンちゃんの年齢について知っておけば、トイプ-ドルを購入してから、家族としてどれくらいの期間一緒に遊んで、一緒に暮らせるのかがわかりますね。 犬は人間よりもとても早いスピードで年を取ります。あくまでも目安ですが、これからワンちゃんを飼う方に参考にして頂ければと思います。犬が1ヶ月の時、人間の年齢で現すと1歳 になります。犬が3ヶ月であれば5歳です。6ヶ月を迎えると9歳、1年で16歳になります。2年目になると人間で言う20歳、成人式ですね。4年で30歳、6年で40歳、8年で48歳になります。 どんなに元気でも、体が小さくても、年を取っているのがわかりますね。 10年で55歳、13年で68歳、16年で80歳になります。16年ぐらいでワンちゃんは死んでしまうことが多いようです。 20年で96歳、21年で100歳になるわけです。21年の間一緒に過ごせるとは限りませんし、病気になったりすれば、寿命も短くなります。成長や老化の速さは、犬種によっても違い、育てられている環境でも大きく変化します。 大型犬は、8~9歳になると老化の兆候が見られるでしょう。小型犬は大型犬よりも長生きと言われていますが、生き物である限り、年はとるのです。 年齢のことをハークし、老後のことも頭に入れて、トイプードルを飼って欲しいとおもいます。 最後まで責任がとれると言う人でなければペットを飼う資格がないと、私は思います。
ひどく吠えるトイプードルはどのようにしたらいいのでしょうか。 トイプードルが吠えて困っている飼い主もたくさんいると思います。 吠えると言うことは、何か原因があるはずです。その原因を探して、対応しなければなりません。 追い払うなどの警戒の意味で吠えているのか、 かまってほしいのか、遊んでほしいのか、何かに怯えて怖いのか、様々な理由が考えられると思います。 やめさせる方法としては、「吠えた時におやつを与えるといいでしょう。 吠える事と食べる事を一緒にすることが出来ないので、当然吠えるのをやめます。 心理的にも意識がフードに集中していると、警戒がそれほど気にならなくなると言われています。 吠える動機が、テリトリーを守ることであれば、意識をフードにそらせればいいのです。 オモチャや犬用ガムなどもいいですね。長い時間夢中になれるものがいいでしょう。 ただし、吠えてからおやつなどを与えると、吠えることがご褒美に繋がるので、間違えないようにしてください。 トイプードルのサークルに布などをかぶせるのもいいでしょう。 犬が吠える理由としては、自分のテリトリーに入ってくるから吠えていることが考えられます。 見えないようにして、何回か繰り返すことで、吠えなくなることもあります。 吠えるのが直ったら、布を外してください。 来客がいる状況に徐々に慣らすのも、一つの手段です。大勢の来客を呼んで、楽しい雰囲気に慣らしてください。 怖がっている場合は、後ろへ下がったり、尻尾を巻いたりします。 そんな時におやつを与える方法は逆効果なので、犬のほうから自然に近づくように仕向けるのが1番です。 怖いと思っている人の周りにフードを置き、犬が近づくのを待ってみてください。 トイプードルの吠える癖は、飼い主さんのしつけ次第で、よくなりますどんな犬でも同じことです。無駄吠えは近所迷惑にもなるので、やめさせた方がいいですね。
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