FC2ブログ

トイプーちゃん

ここでは、「トイプーちゃん」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トイプードルの歴史についてお話したいと思います。 プードルは古い時代からの歴史ある犬種と言われています。その起源については不明で、ギリシャ、モロッコ、ロシア、ポルトガルなどに分布していたと言われています。最終的にはドイツからフランスに渡り、フランスで人気を博した事からフランス原産と言われるようになりました。プードルの体の大きさで、スタンダード、ミニチュア、トイプードルの3種類に分類されています。 スタンダードプードルは、もともと鳥猟犬として飼育されていました。泳ぎが得意で水鳥猟における回収犬としてプードルは活躍していました。 ミニチュアやトイプードルのサイズは、フランスやイギリスで、サイズダウンする事に熱心なブリーダーが、スタンダードプードルを小型化したものになります。プードルほど、それぞれのサイズが小型化され優秀な能力を発揮する犬種はまれにいません。 ミニチュアプードルは優れた嗅覚で、フランスではトリュフ狩りの名手とも言われています。 トイプードルは、多芸、多才なところが魅力的です。理解力に優れたトイプードルは、トレーニング性能が高く、サーカス団の主要なメンバーとなっているほど。私たちを楽しませ驚かせてくれる知的な犬の芸は、プードルによってもたらされて来たと言われるほどです。 サイズダウンによりプードルの歴史は、使役犬から愛玩犬へと変化し現在に至るのです。 今ペットショップなどで、とても人気のあるプードル。 価格はペットショップやブリーダー、地域によって違ってきますが、20万前後と思われます。 プードルの歴史を知ることで、これからプードルをペットにしようか考えていた方も、現在飼われている方もますます、愛着心が湧くと思います。時代に歴史があるように動物にも古くからの由来や歴史があるんですね。
スポンサーサイト
トイプードルの性格は、とてもフレンドリーで人間が大好きな甘えん坊さんです。愛嬌があり、うれしい時の表現力は大人になってもかわりません。 子供とも相性がいい子が多いので自宅にお子さんがいても仲良く遊びます。 トイプードルは比較的、他の犬とも仲良くなるので、散歩をしていても自分から吠えることはあまりありません。 学習能力も高く、頭がいいのでサーカスなどでも活躍しています。知能指数はボーダーコリーの次と言われているほどです。 頭が良いので、飼い主が逆に利用されないようにしつけはしっかり行いましょう。 トイプードルが、サークルに入っていたりすると、頭がいいトイは、自分でロックを手で押し上げサークルから出たりします。 お菓子を取るために、いろいろな手段を考えたりできる、本当に頭のいいワンちゃんです。 トイプードルの性格は、習性などは同じですが、人間と同じくそれぞれに性格があります。 甘え方もそれぞれ違いますし、個性も違います。子供と遊ぶのが好きな子もいれば、一人遊びが上手な子もいます。 比較的に飼いやすいので、2頭3頭飼っている方も多く居ます。 人間に対して友好的な性格のトイプードルは、飼い主への愛情も深いので、信頼関係もばっちり。 うれしい時の尻尾の振り方や、食事の仕草、膝の上で安心して寝てしまう子など、プードルは表現力にあふれているワンちゃんです。 また毛も抜けにくく、匂いもあまり気にならないので、日本の住宅事情によく合った犬種です。 トイプードルも人間と同じで、性格や個性は幼い頃、育ったブリーダーの環境が影響してきます。 その環境でいかに愛情を掛けられ大事に育てられたかで、人間への接し方が違ってくるのです。手を掛けられてないトイプードルは、びくびくしたり、うなったり甘えるのもへたなので、すぐわかります。 毛色によって性格の違いを分けることもできます。人間で言うと血液占い程度と思って下さいね。 レッドの毛色は明るくラテン系と言われています。ブラックやホワイトは頭がいいと言われています。 トイプードルをペットに迎えたら、最後まで可愛がって欲しいと思います。
トイプードルの毛色についてお話したいと思います。 トイプードルの毛色は、どの色も必ず退色します。 最初に飼った時の子供の頃の色が一生続くと思いますが、2~3年後は必ず色が変化します。 早い子は3ヶ月ぐらいで毛色が薄くなります。 退色のスピードには、両親の毛色や、歴代の掛け合わせなどが大きく影響し、何年後に退色するといったはっきりしたことは、断言できません。 しかし、歴代レッドの血筋のトイプードルは、生後半年で更に色が濃くなります。2年経っても退色がないと言われ、7歳になったトイプードルが綺麗なままのレッドの子もいます。 最近は毛色がレッドのトイプードルの人気が高く、値段もカラーによって違います。 毛色をメインで購入したいと考えている人は、3代の掛け合わせを確認しショップの人や、ブリーダーの人に疑問に思うことは聞くようにしてください。 同じレッドでも千差万別で、ブリーダーでも知識がなかったり、通販でペットを購入いたりすると、トラブルの原因になります。 毛質は定義上、カーリーの子(巻き毛)とコーテッドの子(縄上)に分かれます。 現在ではカーリーのプードルがほとんどですが、アメリカでは、コーテッドも復活に向け、生み出す努力が続けられています。 毛色、毛質を決めワンちゃんを購入したら、自宅でのケアをしっかりと行ってくださいね。 プードルは、いろいろなカットが楽しめるので、トリマーさんにトイプードルのカット切り抜きなどを持参して、同じように仕上げてもらうのもいいでしょう。毛量や巻きの弱い子もいるので、その子にあったカットをしてあげてくださいね。 トイプードルの毛色は、いろいろなことを調べてから購入したほうがいいと言うことが解っていただけたかと思います。 実際に子犬を目で見てできれば母親も見せてもらい、購入することをお勧めします。
今とても人気のある小さなテーカップサイズのプードル。 そのテーカップトイプードルの現状についてお話したいと思います。 テーカップトイプードルのテーカップとはアメリカで生まれました。 文字の通り、テーカップに入るサイズの小さな犬とのことを示します。 しかしJKC、AKCは規格として認めていません。 テーカップトイプードルが、アメリカで言われていることは、1年が経過して体高が9インチ、重さは4ポンド、これは日本で23cmと1.8kgの事を言います。日本では成長した大きさが25cmと2kg以下と言われています。 この小さなサイズをテーカップサイズと読んでいます。 CMなどでもこの言葉が使われ、グッツなどもあるように、言葉は確実に認知されています。 小さくてとにかくかわいい、そして人気のあるトイプードルです。 しかしかわいいだけではありません。問題点もあります。 ■購入した時の子犬の時に小さくても、成長したらテーカップのサイズに収まるのか。 ■未熟児だけではないか。 ■体が弱く、体調はいいのか。 ■小柄メスの母親が、無理やり産んだ子犬ではないか。 実際に2k未満のお母さんは難産になりやすく、子犬への危険も高いと言われています。 ■子犬に授乳制限をしている ■妊娠中のお母さんにサプリメントを飲ませ、赤ちゃんが大きくならないようにしている。 など解らない部分でたくさんの問題や、可愛そうな事実が起こっています。 実際に、毎日の食事の管理は大変です。抵抗力が弱く病気がちになる子もいます。 病気の治りが遅く、かみ合わせの悪い子も多くいます。便からサナダムシが出て、普通サイズに戻るなど、悪徳のペット業者も多く居ます。体の弱い子は骨折やパテラの危険性も高くなります。 小さくてとてもかわいいテーカッププードルですが、メリットとデメリットを掌握してからの購入をお勧めします。 大きさも2ヶ月前後の段階では成長の予測が出来ないので、両親や血統上の情報などしっかりとした説明を聞いからペットとして迎えるか決めてください。ご飯の与え方で成長も変わりますが、ちゃんとした生き物であることを忘れないでください。 量を与えずに体重を増やさない行為は絶対にしないでください。
トイプードルのお手入れで特に注意する事は、健康上の問題と毛の手入れです。 トイプードルは耳がたれているので、外耳炎になりやすく、慢性的な外耳炎の子がたくさんいます。 子犬の時にブリーダーから迎えた時点で、耳に異常のある子が50%と言われているほどです。 原因は、水遊びが好きな犬種なので、耳の穴に毛が生えています。これが蒸れやすくなる原因です。 月に一度、この毛を抜いてあげるといいです。 初めはわからないと思うので、購入した先のショップの方に聞くか獣医さんに相談してみてください。 耳の洗浄は1週間に1回ぐらいを目安に行って下さい。獣医さんなどからフランス製の耳の洗浄液を購入できたりするので聞いてみてくださいね。その洗浄液の使い方は、耳に液を流し、耳の穴の下を1分位揉み、その後犬が耳を振った後に、綿棒でふき取ります。 よごれが出てくるので、綺麗にふき取ってください。 きます。綿棒は、綿棒の先の綿がしっかり付いている物を使用してください。耳の中で取れるとトラブルの原因になります。 注意してくださいね。 トイプードルはコートの手入れは毎日行います。 プードルは巻き毛なので、毛玉が出来やすく、抜け毛がからまるので、毎日ブラッシングしてあげるようにしてください。 ブラッシングすることで、毛玉が出来なくなり、抜け毛や汚れ、ほこりの排除が出来ます。ブラッシングは、皮膚に刺激を与えて血行がよくなるので、皮膚病なども防ぐことが出来ます。この作業は、毎日犬と触れ合うことで、ブラッシングだけではなく、健康状態も掌握できます。 ブラッシングのやり方は、力を入れすぎないでスリッカーで全体をブラッシングします。 毛玉は無理に取らず、柔らかくほぐしましょう。この時ブラッシングは楽しいことと認識させましょう。 やさしく声をかけながらブラッシングを行い、終ったら褒めてあげてください。 ちゃんとお手入れすることで、ペットも美しく健康な状態を保つことができます。 面倒だと思わず、お手入れを習慣にして楽しんで行って下さい。
トイプードルのシャンプーは、15日一回を目安にして行ってください。 あまりシャンプーをしすぎると、皮脂を取りすぎて被毛や皮膚にダメージを与えてしまいます。 シャンプーはいろいろなメーカーがありますが薄めて使った方がいいでしょう。十分に体を濡らしてから、足やお尻を念入りに洗ってください。足やお尻は汚れが多い箇所なので、シャンプーは少し多めに付けて洗いましょう。 リンスは付け過ぎずに、薄めで大丈夫です。毛玉が出来にくくする程度をつけてあげたら洗い流してください。 お湯の温度はその季節の気温にもよります。 37度から38度に設定してください。頭から濡らすのではなく、後部からかけ徐々に全体を濡らします。 顔の部分は頭を上げて洗って下さい。耳はやさしく引っ張りながら洗います。(撫でる程度で十分でしょう) すすぎをしっかりせずに、シャンプー剤が残ると体が痒くなります。 シャンプー剤が合う合わないもあるので、合わない場合はすぐに使うのをやめてください。 いろいろ試してあげるのもいいですが、わからない時はショップにご相談するようにしましょう。 ドライヤーも洗う順序で行います。 やけどをさせないように、熱風は避け、距離を保ちます。その際毛を伸ばす様にブラッシングしてください。 冬はしっかり乾かさないと風邪の原因になります。 人間用シャンプーは使わないようにしてください。人間は弱酸性ですが、犬は中性からアルカリ性の成分になっています。 またトイプードルトリミングは、月1回を目安にしてください。 トイプードルの毛は、抜けずに伸び続けます。 月に一度のカット、爪、耳、肛門線等、清潔にしてあげてください。 カットもトイプードルの楽しみの一つです。 料金は大体7000円前後と覚えておいてください。トリマーさんの学校が近い場合は、モデル犬も多く募集しているので、問い合わせてみましょう。その場合、料金は3000円位で出来ますよ。
トイプードルの飼育で注意する点をお話したいと思います。 トイプードルは骨折に注意してください。 トイプードルに限りませんが、チワワやヨークシャー等の小型犬は、骨折しやすいと覚えておいてください。 ドアに挟んだだけで折れてしまう場合があります。 普段愛犬と生活している中で、ソファーから飛び降りたりすることも危険です。 ケージの上から降りただけでも小型犬は骨折する場合があります。 なるべく高い所に昇れないよう工夫して、安全な場所を作ることも大切です。 トイプードルが骨折した場合は、完治するまで2ヶ月以上かかります。その間、ワンちゃんにもストレスが溜まり、飼い主も大変な思いをします。手術代も治療費も高く、骨折の仕方では後遺症が残る場合もあります。同じ箇所を折ることも多いので、過激な遊びは避け、家の中も危険箇所を作らないようにすることが大切です。 フローリングなども滑らないようにしてあげてください。 フローリングが滑ることで、足腰に負担をかけてしまいます。年齢と共に悪くなる事もあります。 タイルカーペットやコルクの様な滑りにくい物がいいでしょう。フローリングの滑り止めは簡単に塗ることが出来ます。 また、トイプードルに多いのは、足の裏の毛が伸びすぎていることです。 滑る原因になるので、普段からよく見てあげるようにしてください。 ウンチを食べてしまうワンちゃんも注意して見てあげてくださいね。 習性なので、不自然な行動ではありませんが、ウンチを食べてしまう行動が治らない場合は、ごはんに生のパイナップルを入れます。 次の日のウンチは食べなくなるので、実践してみて下さい。
トイプードルのしつけについてお話したいと思います。 トイプードルに限らず、最初のしつけは根気がいりますね。 しかし怒ってばかりでは、犬も覚えてくれません。 犬を誘導しながら、一つ一つ覚えさせ、出来たときはよく誉めてご褒美をあげましょう。 まず、犬に何をさせたいかを考えてください。 何をさせるべきなのかも重要なポイントです。 犬には、どんな行動をしたらほめられるのか考えています。大好きな飼い主にほめられたいのです。 無視されることは、ショックでもあり、ストレスを与えてしまいます。 はじめは出来なくてあたりまえです。少し間違ったくらいで、怒鳴ったりすることはやめてください。 褒めるときは思いっきり褒めて「よく出来たね」と撫でてください。 叱るときは短く、いつまでも叱っていても意味がありません。その場で悪いことをした時だけ、叱ってください。 時間が経過すると、何に怒られているのか犬はわからなくなります。 本にもたくさんのしつけが書かれていますが、実践して、その子にあったしつけをしてあげてくださいね。 マニュアル通りにすすまないのは当たり前です。 犬には飼い主の感情がわかる生き物です。 はじめて家に迎えるトイプードル。いつからしつけを始め、何のためにしつけをするのか、解らないことも多いと思いますが、しつけは心を通わせる物でもあり、よい関係を維持するために大切なことです 念願のトイプードルが我が家にやって来たのですから、短気にならず、根気よく、しつけを楽しんで行って欲しいと思います。
トイプードルの事故や病気についてお話したいと思います。 トイプードルが1歳になるまでかかり易い病気では、初め環境の変化から、腸内細菌のバランスを崩した下痢が多いようです。 この時期にキャンピロバクターと言うらせん菌の1種が増える場合があるそうなので気をつけてください。 抗生物質で治すことができます。2~3日あれば大丈夫でしょう。 子犬の時の誤飲誤食にも注意しなければなりません。 床に落ちていた紐やぼたんを飲み込んだり、靴下などを噛んで飲んだりしてしまうこともあります。 パソコンや電話のコードにも気をつけてください。 無事に出てしまえば問題はありませんが、体の中に傷がつくなど、1つ間違うと開腹手術になります。 バナナの皮などをまるごと飲みこんで具合が歩くなった話なども耳にします。 子犬の手の届くところから危ないものは排除するようにしてください。 事故では骨折が多く高いところからのジャンプはさせないで下さい。 トイプードルの具合が悪くなったとき、獣医さんにお願いすると思いますが、お医者さん選びも重要です。 飼い主の話をよく聞いてくれる獣医さんを選びましょう。 きちんとした病院は、病気の原因や処置を分かりやすく説明してくれます。 治療費の内訳も教えてくれるので、解らないことはなんでも聞くようにしましょう。 24時間対応してくれる病院などもあるので調べてみてくださいね。 友達でトイプードルを飼っている人が居れば、その友達に相談してみるのもいいでしょう。 いろいろな経験をしていると思うので、1番参考になるのではないかと思います。
トイプードルが我が家にやってきた時、トイプードルを迎える準備をしなければなりません。 スムーズにペットが迎えられるように、準備するものはチェックしてみてくださいね。 ■まずは名前を決めます ■次に必要なグッズを揃えましょう ハウス(屋根のついたケージがいいと思います。慣れてきたら家の中で放し飼いでも大丈夫ですが、トイプードルはすごいジャンプ力があるのでゲージは高さのある物を用意しましょう) トイレトレーやペットシーツ(ケージの中ではトイレをしない子が多くいますが、ゲージの中と外にも準備してあげてください。初めはトイレが出来なくて当たり前なので、根気強くしつけをしてください) 食器や水飲み用のグッツ。(食器は重さのあるステンレス製がいいでしょう。水のみ用のグッツはいろいろなデザインがあるので、子犬にあった物を選んであげてください) 首輪やリード(散歩の準備はしておきましょう。すぐに外に連れ出すことはできませんが、慣れてから外で遊ばせてくださいね。夜や留守の時は、どこにひっかかる恐れがあるので、首輪ははずしてください) ブラシやコーム、シャンプーなど(巻き毛のトイプードルは毎日のブラッシングが必要です) おもちゃ(犬用の安全なおもちゃを選んでください) 子犬のためにスペースを作り、部屋を片づけることも大切です。トイプードルは好奇心旺盛なので、コード類や洗剤はきちんと整理してください。近所の動物病院も探しておいたほうがいいですね。 トイプードルを迎える準備は大変かもしれませんが、これから長い間家族として一緒に暮らす仲間です。 十分に可愛がってあげてくださいね。
良いトイプードルを選べるように、トイプードルの選び方についてお話したいと思います。 1番いい方法は、優秀なブリーダーさんを見つけることです。 そこで生後2~3カ月のトイプードルを選ぶことが1番いいのではないかと思います。 直接見に行くことが出来て、保証がある所、そしてなんでも親身になって対応してくれるところがいいでしょう。 ただし、ブリーダーからトイプードルを購入する場合は、ペットショップや大型のホームセンターのペット売り場より値段は高いと覚えておいて下さい。 値段は安いほうがいいかもしれませんが、間違ったトイプードルを選ぶと、病気になったり、体が弱い子もいたりします。 10年以上の家族として長いおつきあいをするトイプードルは、値段ではなく、健康で納得できる子犬を選択して欲しいと思います。 ブリーダーさんから直接購入した子犬は、親犬とずっと一緒です。 大事に育てられているので、人もほかの犬も怖がることがないでしょう。 性格もありますが、ほとんどの子犬は元気で健やかに成長しています。 毛色は飼い主が好きな色を選んでください。 体型や目の形などは2カ月ぐらいで分かるようになります。ブリーダーさんであれば母親を見せてくれるので、成犬になった状態をイメージしやすいでしょう。 性別は重要なので、雄と雌の違いについてよく聞いて選ぶようにしてくださいね。 血統書もありますが、ドッグショーや、繁殖させない場合には、血統書はあまり必要ではないでしょう。 自分の納得の出来るトイプードルを選んで、これからの楽しい生活を送って頂きたいと思います。
トイプードルの外見のポイントについてお話したいと思います。 トイプードルを購入するときは、まず外見を見ますね。その際に重要なポイントがあるので覚えておいてください。 いい子犬の見分け方は、骨格が太くしっかりとしていることです。 トイプードルは水猟犬として活躍していた犬種である為に、足は太く長くそして力強い子がいいとされています。 抱っこした体勢で、犬の足の力が抜けている姿勢もチェックするようにしてください。この時は足がまっすぐに伸びている子がいいとされます。 トイプードルの目の形はアーモンド型が良いとされていますが、ショーなどに出す場合なので、この子がかわいいと思ったらそれで良いでしょう。鼻は黒か褐色でつやつやしていること。健康であれば湿っています。ただし、睡眠中と寝起きは乾いています。 忘れてはいけないのが歯のかみ合わせです。歯茎の色もきれいなピンク色かチェックしてくださいね。 トイプードルの耳の毛は長いので、耳の中もきれいか見てください。 異臭や、音が聞こえているか呼びかけるのもポイントです。肛門は外見であまり見ないところですが、締まり具合もチェックしてくださいね。 外見は一緒に暮らすパートナーを選ぶのですから、ずっと可愛がっていくことが出来る自分の好みの子を選んで欲しいと思います。 トイプードルの性格は外見以上に大切であることも忘れないでくださいね。 明るく人懐っこい子がいいでしょう。 好奇心旺盛な子も元気です。おとなしい子もいますが、人間が好きで、呼びかけると反応し、テなどをなめたりしてくれる子は、育てやすいと言えます。 犬を飼うと言う事は、飽きたから捨てると言うことが出来ないのです。 一つの命を守ることです。旅行に出ることも今までと同じようには行きませんし人間と同じように病気もします。 お金もかかります。 すべてを理解した上で、トイプードルとの新しい生活をスタートさせて欲しいと思います。愛に満ちた素晴らしい時間をもたらしてくれるペットになることは間違いありません。
トイプードルを買うとき、どこで買ったらいいのか購入先を迷うと思います。 そんな方たちの為に、少しだけアドバイスをしたいと思います。 トイプードルの購入先はペットショップとブリーダーの二つに分けることが出来ます。 ペットショップは、猫や観賞魚、小動物など様々な動物がいる総合ペットショップと、犬専門のペットショップがあります。 猫専門のショップもありますね。トイプードル専門店のペットショップもありますが、都会に住む人でなければ、近くで探すのは難しいと思われます。 総合ペットショップにも知識のある担当者がいて、スキルがあればきちんと対応でしてくれますが、パートやアルバイトの人がほとんどのショップも多くあります。不安に思う場合はいろいろな質問をしてみてください。きちんと対応してくれない、あやふやなペットショップからは、購入しないようにしましょう。店内が清潔であるかもきちんと見るようにしてくださいね。 ホームセンターなどに併設されるペットショップで、ガラスをたたくような行動が見られた場合は、子犬にストレスが溜まっているかもしれません。本当にいいトイプードルを購入したい場合は、専門店を探した方が1番いいと考えられます。 子犬は人間と同じように、親と引き離されるだけで、とても不安な日々を送ります。その不安が長引いたりして、将来までトラウマとなってしまう子もいるのです。 そう考えると、有能なブリーダーから購入するのが1番ベストではないでしょうか。 ただし、ブリーダーもプロとアマに分かれます。お金儲けや、とにかく売ってしまいたいという思いから、奇形のある子を販売しているブリーダーがいるのも現状です。親がアプリコットなのにレッドだと嘘を言うブリーダーも居るので気をつけて欲しいと思います。 いいショップ、有能なブリーダーを見つける方法は、ドッグカフェに行ってください。 ペットショップの情報やブリーダーのことを知っているカフェの情報は信頼できるでしょう。 ネットワークを持っているお店を見つけ、オーナーから様々な話を聞くことで、きっといい情報をアドバイスしてくれると思います。 いいトイプードルの購入は決して安い買い物ではありません。 慎重にこれからのパートナーを見つけて欲しいと思います。
トイプードルのカラーは、ブラウン、アプリコット、レッド、シルバー、ホワイト、ブラックととても多彩です。 購入するときは好みの色を選ぶことができます。トイプードルのカラーは外見だけでなく、性格も若干異なると言われています。 わからないことはブリーダーさんに質問してみてください。 トイプードルのカラーは楽しみでもありますが、悩ましいところでもあります。 子犬のときから成犬になる間にカラーが変化し、シルバーは生まれたときのカラーは真っ黒なのに、大きくなると変わります。 レッドといわれて購入してもアプリコットになった、という話もあります。 最初から大人になった時のカラーを知っていれば、その変化を楽しめますが、濃いレッドの子犬が時間と共にだんだん色があせていったらだまされたような気持ちになります。 信頼できるブリーダーさんなら、子犬が成長したときの毛色をきちんと教えてくれるはずです。 購入するときはブリーダーさんに確認するようにしてくださいね。 もうひとつのトイプードルのお楽しみはトリミングです。 トイプードルはトリミングのしかたで印象が変わり、流行のテディベアカットにすると、本当にぬいぐるみのようになります。 カットのしかたで印象が変わるのもトイプードルの魅力です。 散歩をしていたら一際目立つカットで有名になったりもしちゃいます。 トリミングの料金は地域によっても違いますし、セットのコースなどもあるので、近くのペット美容室に問い合わせて見るといいかもしれませんね。毎月のお金はかかりますが、変身して帰って来た時のかわいさは毎回たまらないものです。
トイプードルの購入時期は様々だと思います。時期を選んで購入しようと思ってもいい子に出会えなかった場合は、時期もずれて来ます。 寒い冬の季節にトイプードルをお迎えする場合、どのようにしたらいいのかお話したいと思います。 (これはトイプードルに限らず、子犬を迎えるときに役に立つので覚えておいて欲しいと思います) 冬の期間温度の差が激しくなりますね。夜でもでも昼と同じになるように、ペットヒーターを用意しましょう。 子犬を保温してあげるようにしてください。(やけどをしないように注意してくださいね) 暖房による乾燥を防ぐことも大切です。加湿器があるといいでしょう。 温度の目安は25度前後で、湿度は40~60%程度になるように設定してください。 トイプードルのサークルのスペースですが、冬は窓際が冷える避けたほうがいいでしょう。 窓際しかスペースがない場合は、夕方移動してあげてください。 サークルは冬場直接床に置かず、ダンボールや発砲スチロールなどがあるといいですね。 その上にサークルを設置するだけでも保温になります。 ペット用ホットカーペットの敷き方ですが、全面に敷くのではなく、退避スペースを作ってあげます。 暑いときの逃げ場がないと逆に元気がなくなることがあります。サークルの1/4くらいのサイズを目安にしてください。 購入の時期をあまり考えていなかった方も多いと思いますが、子犬の時は十分に環境を整えてあげることも大切ですね。 元気な子に成長させて欲しいと思います。
トイプードルを暑い季節にお迎えする場合、注意しなければならないことがあります。 温度の管理は子犬にとって大切なことなので、しっかりと環境を整えてあげましょう。 ペット用クーラーシーツなどがあると便利です。 冷却シートは暑さ対策になります。 クーラーはトイプードルだけでなく、すべての子犬にはあまりよくないものです。 自然に熱を逃がせる物を用意してあげてください。 クーラーの温度が、私たちにとって丁度良い温度でもワンちゃんにとっては寒いのです。 このクーラーの温度で体調を崩してしまうこともあるので注意してください。 しかし夏の暑い季節はクーラーがなくては飼い主も辛いですね。 クーラーの温度は、高めに設定し、ワンちゃんの気持ちになって低い位置で温度を確認してあげて下さい。 除湿にしてあげるのがいいと思います。風は直接当たらないようにしてあげることも重要です。 夏、留守にする場合、窓を閉めきることは絶対にやめてください。外出時はクーラーの温度を高めに設定するか、窓を開けましょう。 換気は大切なことです。 トイプードルのご飯ですが、ドッグフードやお水は新鮮な物をあげてください。特に夏場はすぐに悪くなりますからね。 食べ残したものは片付け、食器などはきれいに洗ってください。夏の暑い時期は常に清潔であることも大切です。 脱水症状にならないように水はこまめにあげましょう。 初めは戸惑うことも多いと思いますが、暑い時期の過ごし方も、年々慣れてくると思います。 ちょっと不安な方は、夏の時期のお迎えは避けたほうがいいかもしれませんね。
トイプードルの狂犬病予防注射とワクチンについてお話したいと思います。 (トイプードルに限らず、ワンちゃんが受けなければならない予防です) トイプードルを飼うにあたり、必ず行わなくてはならない義務が定められていることをご存知ですか? 年に1度、狂犬病予防注射は必ず接種しなければなりません。 日本での発病は昭和32年以降、確認されていませんが、狂犬病恐ろしい病気です。 人間に感染し、発病すると確実に死亡します。 海外では狂犬病今でもあるので、犬を輸入している場合は気をつけなければなりません。 このように怖い病気を予防するために、飼い犬が狂犬病予防注射を接種することが義務づけられているのです。 狂犬病予防注射の効力は約1年なので、トイプードルを飼ってから毎年狂犬病予防注射を受けなければなりません。 畜犬登録をしておくと、毎年4月ごろに1回保健所からの案内のハガキが届きます。 解らないことは保健所に聞いてみるといいでしょう。 そしてワクチンですが、このワクチンは特定の病原菌に対する免疫をつくるために注射をしなければなりません。 人間と同じようにワンちゃんの体内も同じです。 病気から体を守るものがワクチンと覚えておきましょう。 トイプードルを購入した場合、ブリーダーさんのところで1回目のワクチン接種を済ませます。 次に生後90日くらいに2回目を接種します。生後120日くらいで、3回目接種してあげるのが望ましいでしょう。 このワクチン接種は、その病気に感染しても発症を防ぐことが出来ます。発症した場合でも、軽症で済むので忘れずに行ってください。 ワクチン接種で防げる病気は、命を落とす危険性のある病気ばかりなので、簡単に考えずにしっかりとワンちゃんの命を守って欲しいと思います。 ■ワクチンで予防できる病気 ■狂犬病 ■犬パルボウィルス感染症 ■犬ジステンパーウィルス感染症 ■犬伝染性肝炎 ■犬パラインフルエンザウィルス感染症 ■犬レプトスピラ病黄疸出血型 ■犬コロナウィルス感染症 ■犬レプストピラ病ヘブドマディス型 ■犬アデノウィルス2型感染症 ■犬レプトスピラ病カニコーラ型
トイプードルのカーミングシグナルについてお話したいと思います。 カーミングシグナルとは犬のサインです。 犬は人間のように言葉を話すことができません。家族(群れ)で生活していくためには、必ずコミュニケーションが必要です。 犬が自分の気持ちを相手に伝える表現方法をカーミングシグナルと言い、よけいな争いごとをしないためにサインを出していることをよく観察してみてください。ワンちゃんの言葉とも呼べる行動です。 飼っているトイプードルが体をかく行動はありませんか? かゆいときにかくのは普通の行動ですが、かゆくもないときに体をかいている時はストレスを感じているサインです。 愛情をたくさんかけてあげてください。 飼っているトイプードルが床などの匂いをかいでいませんか? 何もないのに、においをかいでいるふりをしていたら、無関心だと知らせるサインなのです。飼い主に無関心なのは問題ですね。 飼っているトイプードルが体をふるう行動は、緊張から開放されたことを示します。よく撫でてあげてください。 飼っているトイプードルが舌をペロッと出したら、自分を落ち着かせる為の行動です。周りをよく観察してあげてください。 あくびは、緊張が高くなった時、ストレスを解消している行動で、横をむいたら、争いごとを避けようとしています。 他にも、しっぽを振ったり、まばたきをしたり、いろいろなサインがあります。 そのワンちゃんのくせもあり、必ずそうとは言い切れませんが、ワンちゃんのサインをちゃんと受け止めてあげるようにしてくださいね。 トイプードルに限らず、ワンちゃんなら、このカーミングシグナルは必ず行う行動です。
トイプードルの出産と交配についてお話したいと思います。 初めての交配は年齢が1才以上で、発情の2回目以降が理想とされます。 ただ交配させるのではなく、生まれた子の貰い手も生まれる前から、きちんとしておいたほうがいいでしょう。 万一の場合も考え、生まれてきたトイプードルのすべての子犬を、自分で飼っても良いと思う気持ちで望んでください。 自宅で飼っているトイプードルがメスの場合は、交配相手の男の子探しからはじまります。 ペットショップなどに相談してくださいね。 交配の前にしなければいけないことは、まずシャンプーです。次にノミやダニ予防、そしてフィラリアの検査をします。 陰性かどうか確認してください。他にお腹の虫の駆虫と、スメア検査をしなければなりません。 次回ワクチンが出産予定日前後の場合は、早めに済ませてください。 ワンちゃんは交配から58日~64日目前後赤ちゃんを産みます。 出産はスムーズとは限らず、難産になることがあります。 獣医さんに連絡をとっておくようにしてください。 トイプードルは比較的お産が楽だと言われていますが、命にかかわることなので、慎重に万全の体制で望んで欲しいと思います。 トイプードルの赤ちゃんが出てきたら、母犬は子犬を包んでいる羊膜を舐めます。 その行動をしない場合は、人間が手でちぎって顔を出してあげます。迷っている時間はないので、しっかり行ってください。 不安なときは獣医さんがそばに居てくれると安心ですね。 呼吸をしない子がいたら、子犬の口や鼻の中にある羊水を何回か吸いあげます。 汚いなどと言っている時間はありません実際立ち会うと本当に涙がこみ上げるほど、真剣なのです。 それでも呼吸をしない子犬は、両手ではさんで、遠心力で吐き出させるようにします。 このやり方は事前に獣医さんに教わってください。頭を固定しなければならないので、きちんと聞くようにしましょう。 弱々しく少しだけ口で呼吸をしている子犬は非常に危険です。鼻で呼吸が出来るまで背中をこすり続けないと死んでしまう事があります。 飼っているトイプードルの子供が欲しいという軽い気持ちだけで、お産をさせることは危険なことがたくさんあります。 しっかりとお産について調べたり、勉強したりして、万全の体制で、お産に立ち会って欲しいと思います。
トイプードルの五感についてお話したいと思います。 トイプードルを含め犬には人間と同じように、五感があります。 視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚です。 人間の場合は、見る事で多くの情報をあつめています視覚の役割が80%以上です。 これに対し犬は、かぐことや聴くことでより多くの情報を集めています。 (嗅覚40%、聴覚30%、視覚20%、その他10%) ■犬の視覚 犬は、近眼で物を見分ける能力は低いのですが、その分動くものを捉える動体視力が優れています。 動くものであれば、人間はわからなくても、はるか遠くから察知することができます。 そして、犬は明るいところで物を見るのが苦手です。赤い色も見にくいと言われています。 しかし暗い場所では、わずかな光で何かを感じ取ることができます。 ■犬の嗅覚 犬にとって、最も重要な情報源はにおいです。その能力は人間のおよそ100万倍とも言われています。 においを伝達する嗅細胞の数は人間が約500万個と言われ、犬は2億2,000万個。大きな違いがわかりますね。 ■犬の聴覚 犬の耳は、人間には聞こえない周波数の音でも、犬は遠いところで聞くことができると言われています。 人間の周波数(16~2万ヘルツ) 犬の周波数(80~4万ヘルツ) 人間よりもはるかに優れていることがわかりますね。 高い音や小さな音を聞き分け、人間の約2倍、高い音を聞き分けると言われています。 ■犬の味覚 犬の味覚は聴覚や嗅覚とは反対に、あまり発達していません。 甘みは敏感に感じとることができますが、食べ物のおいしさはにおいで判断しています。 味を見分ける細胞の数が人間の6分の1程度のようです。 ■犬の触覚 犬にも全身に触覚があり、鼻先や口周辺、しっぽや下腹部が敏感です。 ■帰巣本能 この不思議な能力の解明は難しいと言われていますが、遠く離れた場所からでも、家まで帰って来ることがあります ワンちゃんは不思議な能力をたくさん持っていることがわかっていただけたかと思います。 犬の気持ちを理解し、トイプードルを飼うと、より犬の気持ちになれると思いますよ。ペットとのコミュニケーションをたくさん楽しんで欲しいと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。